2008年01月16日
~豚の角煮と早起きは三文の徳~
ある朝、突然の電話。起こされた俺は半ば不機嫌に受話器を取った。
“早くにわるいな。ブタさんよ、あんたにちょっと頼みたい仕事があるんだが”
“安い仕事はやらねぇぜ”とは言ったものの、堕落した正月を送っていた俺は身体を動かしたくてたまらなかった。
1月20日松木公園での団体戦参加の要請だ。予選リーグから決勝トーナメントまであるハードな内容ではあったが、俺は二つ返事でこの依頼を承諾した。
痩せても枯れても豚でいたかったからだ。
“早くにわるいな。ブタさんよ、あんたにちょっと頼みたい仕事があるんだが”
“安い仕事はやらねぇぜ”とは言ったものの、堕落した正月を送っていた俺は身体を動かしたくてたまらなかった。
1月20日松木公園での団体戦参加の要請だ。予選リーグから決勝トーナメントまであるハードな内容ではあったが、俺は二つ返事でこの依頼を承諾した。
痩せても枯れても豚でいたかったからだ。
コメント
この記事へのコメントはありません。